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kaedesunのブログ

音楽とかオシャレとか食べ物とかくだらない事が無駄に好きな管理人の日常とか

きんかんジュースを作るの巻

引っ越しをして何かとバタバタしていたので、全くブログを更新していませんでした。

久しぶりのブログですが、「きんかんジュース」を作ったのでお知らせします。

 

きんかんジュースってオシャレカフェとかオシャレフェスとかにあるじゃないですか。で、おしゃれぶって飲むとめちゃくちゃ美味しいじゃないですか。ミカンともオレンジともレモンとも違うきんかん。3月くらいになると販売されるきんかん。直売で1袋380円くらいで売ってたので、きんかんジュースを作る事にしました。

きんかんジュースの作り方

準備するものは、「きんかん、氷砂糖、保存ビン」以上です。

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きんかんジュースは作るとめちゃくちゃ簡単です。そして沢山飲めます。

①でっかいボールに水を入れてきんかんを軽く洗います。

②ザルにあけてキッチンペーパーとかで水分をよく拭き取ります。

 

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③ヘタを取ります。かなり地味な作業です。 


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ポロッと取れます。たまにポロッとしませんが、グリッと取ってください。このとき、腐ってるきんかんは省きます。1個1個取る面倒臭さだけを乗り切れば、8割型きんかんジュースが出来たようなものです。


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④アルコール消毒(私は酒で)した瓶に氷砂糖ときんかんを交互に入れます。分量はだいたいで何とかなります。交互に入れて、ビンいっぱいにします。

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⑤あとは冷暗所でほったらかしにします。たまに瓶を振ってあげればシロップの完成です。パンパンに入れてもこんなに縮みます。すでに飲みまくってしまったわけではないです。なので、果実と氷砂糖はパンパンに入れてギュウギュウでフタを締めてください。保存ビンは、オシャレなやつも売ってますけど、コメリやイケアで売ってる安いやつでいいと思います。

こだわり派はメイソンジャーとか。そういうのね。

 

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できたシロップはお好みの量を入れて炭酸水とかお湯とかで割ると、美味しい美味しいきんかんジュース&きんかん茶になります。ミントがあるともっと最高ですね。

きんかんは喉にも良いし、ビタミンたっぷりなんで元気出てきます。

 

ちなみに柑橘類シロップは、同じような作り方でだいたいできます。適当に作っても全然美味しいです。種は取っても取らなくてもOKです。


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ユズ、レモンは安い時に買ったり、誰かの家の木に生えてるんで、貰える時にもらうと最強コスパです。料理にも使えて便利です。

 

そんなわけで、引っ越したのでナチュラル生活という名の節約生活に励みます。

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転売とかペンライトより音楽で勝負しろよ

自分のブログなので好き勝手な事を書いてみようと思います。

私は星野源のファンになってから長い人間です。

 

別に自慢でも何でもないんですが、そもそも星野源の長い事ファンしている人って一部の音楽ファンだったはずなんです。もしかしたら、舞台からって人もいると思うけど、大半の人はSAKEROCKからではないでしょうか?

 

SAKEROCKインストバンドだったので、フェスに行く事が好きなニッチな音楽ファンから支持されていたわけです。しかし、星野源のファン層というのは不思議なもので、現在は日本のポップアイコンになった事により、アイドル化しているので様々なファンがいます。ペンライト振り回したり、うちわを振る人もいる。個人的には会場が許可しているなら仕方がないと思っているので、目くじら立てる事でもないかなぁと。(うちわで見えないよ!というクレームなら目くじらである)

 

そんな中、なぜか新春ライブとして横浜で2daysのパシフィコライブがあったわけですが、そもそもこのライブが開催された意味が謎なんですよね。普通、ライブを開催するのってCD出したり、デビュー何周年を記念してとか目的があるじゃないですか。このクラスのアーティストになると。しかし、何の企画かわからない。新春というわりに正月からだいぶ空いてるし、星野源の誕生日にも微妙にズレている。

 

さらには、その前のライブがさいたまスーパーアリーナとかの規模なのに、キャパの狭いパシフィコになったという事は、最初から客を入れる気がない。あえてチケットの転売が開催される事を期待した実験的ライブに思えて仕方がない。ドラマの影響で人気が爆発し、この源さんのライブチケットには20万の高値が付いた。けれど、電子チケットや身分証明の確認が徹底された事で、転売チケットでの入場は困難になった。今回の件で、かなりの転売防止抑になったのではないかと予想。

 

そして、星野源マガジンが4,000円で販売された。ラジオ番組で開催されたフェス風の音源CDと写真やインタビューが付いた本である。そして、同時にネットファンクラブのような特典がある。最速先行チケットの抽選に参加ができる。ここが一番の問題で、これを買わなければチケット入手が困難になるわけで、私のようなファンは恐らくもうチケットが手に入る事はないのではないか?と考える。これは世知辛い話である。

 

正規で購入したチケットだが、兄のPCから申し込んでしまった妹が入場できなかったというツイートが回ってきた。確かにアカウント&チケット名を確認しなかった落ち度はあるが、ライブに慣れていない人、中学生くらいの幼い人は、うっかり陥るミスな気がする。この子に関しては7,000円のチケット代と交通費が水の泡になっているわけです。

 

4,000円の本を購入したところで抽選が当たるという保証はありません。私の経験上ネットファンクラブに入っても取れないものは取れません。するとお金がある大人が、この本を沢山買うという金を出した人だけが、ライブを楽しめるという事になるわけですよね。

 

星野源のライブの魅力は、バックバンドが非常に豪華であること。若いうちにこういう音に触れる事が出来ると、凄くクリエイティブな刺激を受けて次世代に繋がっていくと思うんですが。ポップアイコンになりすぎて、その流れを摘んでしまったなと率直に感じました。時代に流され、何も生み出さない。

 

星野源の本の特典を楽しめる有効期限は約1年。つまり、これから本格的なツアーが開催され、年内にチケットが販売される事を意味してますよね。転売ヤ―め!と奮起しているけれど、結局この本を買わなければいけないという負担を背負わされてしまった。チケットが取れる保証もないのに。つまり、私のように購入したくない人間は、ライブに行く事を半ばあきらめなければいけない。

 

例えば、私は「恋」を購入していません。個人的に恋の楽曲が、購買意欲をそそるほどではなかったという単純な話ですが、恋を購入した人はパシフィコライブ抽選のシリアルナンバーが同封されていました。これは恋を購入しなければ、ライブに行く権利を与えられないに等しいわけです。結果、私はチケット手に入らずでした。

 

源さんはよく初回限定DVD特典を付けています。この特典でセールスを伸ばしている節があります。おかげで昔販売された初回限定盤は高値が付いてます。バイヤー云々言うやつが、結局バイヤーからCD買っているわけです。こー言う時は。そして、バイヤーともより、そもそも初回限定販売しなければこんな高額転売なんて起きないんです。

 

つまり、高額転売起きるべくして起こしているライブを開催している主催に問題があるんですよ。

 

いつだって負担が大きくなるのは、こちら。

そんなライブをしているのなら、あぁもっと有意義なライブを見に行こう。

そう思いました。その本の4,000円で素敵な音楽を聴けるライブがある。

 

星野源が好きなブルーノマーズの話をしよう。

ブルーノマーズの輸入盤を購入した。

音楽だけが入った非常にシンプルなアルバムだ。

1,600~1,900円で購入できる。10曲も入っている。

 

日本は握手券、DVD、シリアル、アートブック。無駄なものばかり付けてアルバム1枚が3,000~5,000円する。だから音楽離れが加速するんだよ。

 

本当に良い音楽を作れば音楽だけが入ったCDを買うし。

その分、値段を落とせば、より買うよ。

 

雑誌もそうだ。雑誌じゃなくおまけがメインになってるファッション誌。

あんなもん誰が読む?正規でブランド買えない貧乏人だけじゃないか。

私は雑誌として、情報誌を求めているんだよ。いらないよあんなもん。

 

潔い販売をしてくれ。

 

星野源ならできると思っているから私は怒っている。

音楽1本で勝負して欲しいのだ。

あと、ラジオちゃんとやれよ。

CDJ16/17の29日30日の感想を今更レビュー

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2017年が明けて半月が経とうとしていますが、2016年の話をしたいと思います。

 

2016-17カウントダウンジャパン略してCDJに行ってきました。今回は、非常に私好みのメンバーがラインナップされていた為、29日・30日の2daysで参戦しました。恐ろしく体力がない私は、フェス参戦は通常1dayのみなので、2daysは初という事で不安でした。しかも、初めてのぼっち参戦です。

 

でも、これだけは言いたい。ぼっちって寂しいかもしれないけど、寂しいのは会場に行く時だけだから、見たいアーティストがいるなら絶対に1人でも行くべき。フェスで騒ぎたいだけなら仲間がいなきゃ意味ないけど、純粋に音楽を楽しむなら友達なんかいらないです。本当は見たいアーティストがいるのに、友達に付き添ってよくわからんバンドをボーっと見る。ここで新たに素敵なバンドを発見できるなら問題ないけど、全く好みじゃないバンドをボーっと見るくらいなら、自分の意志で自分の好きなバンドやアーティストを見てほしいなと思うのです。

 

ぼっち参戦の身軽足軽な楓さんは、このフェスが今まで参戦してきたフェス史上最高となるくらいの感動劇となったのであります。レポを書くのは苦手なので、レポを読みたい方は公式サイトを読んでください。ざっくりとした感想とかオススメとか私の個人的な想ひ出をしたためていきます。

 

29日のCDJ参戦感想

①レキシ

トップバッターはレキシです。池ちゃんとの楽しい時間は、何度か過ごしていますが、年を重ねるごとに新しいファン層を掴まえている事に驚きます。アースステージの超絶デカいステージでしたが満員御礼。前日、音楽ガハハのラジオで、池ちゃんが森山直太朗にレキシネームを付けるという放送があったので、より一層この日は楽しめました。レキシを好きな方は、是非スーパーバタードッグと100Sも聴いてみてください。

 

②DAOKO

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レキシの後、すぐさま向かったのはムーンステージのダヲコちゃん。ダヲコちゃんのプロデュ―サーである片寄アキトさんが好きなもので、ちょっと拝見したくて足早に除きました。生ダヲコちゃんはめちゃくちゃ可愛くて、世界観に一気に引き込まれました。星野源さんもラジオで紹介していたBANG!が聴けたんですけど、死ぬほど楽しかったし可愛かった。が、次のお目当ての時間が迫っていたので、オスメス心中~♪と歌い踊りながらトイレに行きました。次回はちゃんと聴きたいです。

 

ASPARAGUS

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フェスで何度か見ようとした事はあったのですが、タイミングが合わず、今回初めてアスパラガスを拝見しました。音楽自体は好きだったので、今回は見れる余裕があり非常に楽しみにしてました。スタート早々にパラグラフが流れてテンションマックスに上がりました。アスパラガスはファンの高齢化により、ライブがややまったり気味だった事に一抹の寂しさを感じました。是非、若者にはハイスタだけじゃなく、アスパラガスも聴いて欲しいです。

 

ZAZENBOYS

せっかくなんでザゼンも覗きました。相変わらずの向井さん節です。いい意味で気持ち悪かったです。が、実はそんなにザゼンは好きではないので、すぐさま移動

 

BACK DROP BOMB

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ハイスタのアルバム発売によって、私の中のコアが目覚めてしまい懐かしさから拝見する事にしたのですが、思いのほかというか想像以上にかっこよくて。生でライブを見たのは初めてで久しぶりのミクスチャー音楽との触れ合い。タカさんが超絶オシャレ。90年代のファッションや音楽を根こそぎ集めたかのようなBDBのステージは圧巻でした。クソカッコイイBDBに胸を高鳴らせた私は、現在90年代ファッションです。裏原です。キャプかぶってます。フェスの後は、この動画を100回くらい見た気がします。もう1度ライブ見なきゃ死ねないと思いました。

 

The Birthday

少し覗いただけですが、こういうロックなバンドって今あまりいなくって、凄くかっこよかったです。これぞロックって感じでした。

 

ユニコーン

この日のお客さんは年齢層が若かったせいか、比較的客入りに余裕があったので、ユニコーンを前の方で見る事ができました。結構久しぶりに見たのですが、ちょっとゆるい世界が心地いい。wao!とか大迷惑の後に雪が降る町で、ホッコリとした年末となりました。

 

くるり

やはり若者層が多く、対くるりのファン層がファミリー化しているせいか、くるりも比較的前の方で拝めちゃいまして、久々の音楽オーガニズムを感じました。すんげー気持ちよかったです。改めて聴く生リバティは、1曲と思えないメロディが詰まってますよね。5曲くらい入っている感じ。信じられない転調。音楽の事まったくわかんないけど、このメロディーやフレーズを1曲まとめるって、はちゃめちゃですよね。はちゃめなのにまとまってるしストーリーがあって・・・。上海蟹なんて音楽のトレンドを捉えながらのくるりらしさを残しつつ・・・。あぁぁあああ好き。昇天したので、この日は予定を変更して気持ち良いまま帰りました。

 

30日のCDJ参戦感想

29日の疲労を引きずり遅刻をする。遅刻をするがぼっち参戦では怒られる事もないのさ。

 

MONGOL800

遅刻しながらも途中から見れたモンパチ。個人的に驚いたのは、モンパチの人気の高さ。単純に凄いなと思った。ずっと若者のハートを変わらずにガッチリ掴んでるのって凄いですよね。アースステージのバカでかいフロアには、LOVE&PEACEな世界が広がってました。

 

クリープハイプ

実は、楓さんクリープハイプの熱烈ファンだった時代がありまして。インディーズの頃にライブハウスに通ったりしていたのです。茨城の小さいフェスにも来たりしていたので、サインもらったり一緒に写真撮ったり、キャッキャしていた頃があるんです。そんなクリープハイプさんはウナギ昇りで売れに売れまくり、アースステージ。もはや親の気持ちマサルの気持ちで見ました。久しぶりに聴いたクリープさん凄く良かったです。カオナシ君のベースがカッコイイですよね。やっぱり。マサルの紹介があったようですが、私には今回最大の楽しみにしていたステージへ移動したのでありました。

 

サニーデイサービス

高校時代にサニーデイサービスの存在を知り、世の中にはこんな素晴らしい音楽があるのかと感動しながらも、活動してなかったりチケット取れなかったり取りに行くの忘れたり・・・ずっと見たいと思いながらも1度も生で見る事ができなかったサニーデイ。曽我部さんは何度もライブで拝見しているのですが、3人揃ってのサニーデイとして見るのは初めてなので、めちゃくちゃ楽しみでした。そして、アルバムDANCE TO YOUも素晴らしくて本当に楽しみでした。(何回言うの)楽しみ過ぎて早く着きすぎて、ややサイドの最前列にいました。

 

ここだけ長く書かせてもらいます。

いきなり始まったのは「baby blue」。高校時代からずっと聴いてきた音楽なので、フラッシュバックしてくる自分の青春時代。からの「I’m a boy」で蘇る淡く儚いあの頃の恋。そして、胸が焦がされるかのような「セツナ」のリズムとメロディーに、私の刹那の記憶が・・・始めから汚れちまってる眠る事のない魂という、迸る熱い気持ちをさらに熱くするギタープレイが炸裂。

 

初めてサニーデイのライブを見た私は、ナニコレ?!サニーデイってこんななの?!状態だったが、CDJクイックレポートのライター兵庫さんによれば、何度も見ている人にとってもやはりこんなに初めて状態だった模様。「鬼気迫る」という表現をされているけど、まさに。サニーデイ渋谷系というくくりにされているけど、個人的には渋谷系というくくりで聴いた事はなく。そういうジャンルに留まるものでもない人達であるを目の当たりにした感じだった。

 

圧巻のプレイの後で高揚した気持ちから大きく振り落とす「白い恋人」。崩れ落ちていくのは私だった。気づいたら号泣していた。涙がポロリどころではないのだ。涙が浮かんでホロリどころではないのだ。号泣だったのだ。

 

そしてラストの「青春狂走曲」で、誰に向けてるかはわからないけど、そっちはどうだい?今んとこはまぁそんな感じなんだ・・・って、もしも会えたら?!そんな言葉を使うであろうやり取りを仮想現実で行っているみたいな気持ちで、ライブはあっという間に終わってしまった。「え?!もう終わり?!」と号泣しながら私は口ずさんでいた。が、それで良かったのかもしれない。短時間に凝縮された世界は、私とサニーデイの思春期から今までの全てが詰まっていたから。ただ、尋常ではないくらい泣いてしまって、このまま帰ろうと思うほどであった。

 

東京スカパラダイスオーケストラfeat.ken yokoyama

人ってライブであんなに泣くかね?!人が1人死んだくらい泣いた私は、ボロボロになりながらスカパラへ。とにかく私の迸る気持ちは耐える事なく、2016年に熱い気持ちを取り戻させた立役者と言っても過言ではない横山健。ハイスタアルバムゲリラ発売に買いに走るとか、そういう楽しさを体感させてくれた健さん。マギーとイチャコラしてるとかどーでもいいくらいかっこよかったぜ。

 

フジファブリック

志村がいなくなってから、ほとんど聴かなくなってしまったフジ。でも、2016年は片寄さん、ショコラ、メレンゲのクボくん、アートスクールのリッキー。志村の愉快な仲間たちと触れ合う機会が物凄く沢山あって。特にクボくんの存在が大きくて、ライブに足を運ぶほどに、自然と今のフジファブリックを素直に聴きたいと思うようになったのです。志村のいたフジではなく、今のフジを見たいと思ったんですよ。

 

そんな気持ちに反していきなり、志村が作った曲「銀河」で始まったのには意表を衝かれちゃったけど、ちゃんとフジで生で志村の歌で踊れたのは楽しかったな。で、凄い不思議なんですが総くんのMCが志村みたいだった。話し方がめちゃくちゃ似てて、志村も一緒に頑張ってんだなぁとか思ってしまった。つまり、いないけどいるんだなぁと。いるけどいない。今のフジファブリックは本当にカッコよくて、やっと7年越しに受け入れる事が出来ました。幸せな時間でした。

 

⑥never young beach

とにかく疲労困憊が酷かったけど、ネバヤンをちょろっと見れました。本日、まさかの高橋一生の弟という衝撃事実を知りましたが、いい意味でオッサン臭いメロディが素敵でした!みんなコンドームかぶってて(ニット帽)素敵だったよ。

 

⑦MONOEYES

サチモスと迷ったけど、今の気持ちは細美さんを見たい!だったので、モノアイズへ。細美さんを好きになれない時代の方が長かったんですけど、ちゃんとステージ見たら鷲掴みにされて帰ってきました。「友達から見たら好きになっちゃうよ」と言われ続け、意味がわかりました。すんげーかっこよかったわ。ピカチュウの話は他で散々してしまったので、気になる方は調べてください。ピカチュウの話が感動しました。

 

ちなみにモノアイズ終わってすぐ、サチモスのステージ行ったんですけど規制で入れずでした。やはり若者からの支持率が高い。サチモスの変わりにCoccoに切り替えるも間に合わず、無駄に報復する事になりました。

 

RIP SLYME

リップスライムが出る日は、エロイ格好をしたお姉さん(客)がいる。そんな私の中の定説を抱えながら、踊りくるった。歌なんてよくわかんなくてもノリノリになれるのがリップの良さです。

 

サカナクション

 もう踊れない。腰が折れる。と思ったけど、ステージ始まったら踊りまくってたよね。最高だね。△の意味わかんないファンのポーズは、一郎くん宗教家になれるよと思った。個人的に、ライブでマスゲームみたいに一緒の踊りしたり、合唱したりするのが大っ嫌いなので、そういうのめっちゃ嫌いです。そしてバカみたいに居ちゃついてるカップルも嫌いです。そして、ベビーカーで来る人も嫌いです。そんな幅広い人々の心を捉えるサカナクションは素晴らしかったです。

 

CDJのフード&ドリンク

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こちら茨城県常陸ネストビール。海外で大人気のフレーバークラフトビールです。

オシャレなバーでは800~1000円しましたが、なんと600円で飲めます。

 

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そして、こちらは茨城県名物「アンコウのドブ汁」です。料亭では5000円くらいしますが、フェスでは600円で頂けます。非常にリーズナブルな茨城県産のフード&ドリンクは、夏のロッキンまたは冬のCDJ湊屋にて購入できますので是非。

 

そんなわけで、2日間のCDJは特別な日となりました。特に2日目は感動しすぎて涙が枯れっぱなしでした。もう満足、もう大丈夫。そう思ってたけど、やっぱりまたフェスに行きたい。次は春フェスですかね。

 

DANCE TO YOU

DANCE TO YOU

 

 

 

A Mirage In The Sun

A Mirage In The Sun

 

 

星野源のオールナイトニッポンからテンガが届いた話

星野源オールナイトニッポンをご視聴の皆さんこんにちは。

チョモランマ楓です。

 

は?誰だよお前。

そう思われ方。そうでしょうそうでしょう。

毎週月曜夜1時からニッポン放送で放送中の「星野源オールナイトニッポン」。

 

オールナイトニッポンは、今年50周年を迎えるそうですが、私もオールナイトニッポンで育ってきました。私の人格形成にオールナイトニッポンが大きく関わっていたと言っても過言ではありません。

 

kaedesun.hatenablog.com

 

オールナイトニッポンと共に歩んできた私。中学生の頃と変わらずに星野源のラジオにシコシコとメールを送り続けている私。

 

そうです。

そうなんです。

私チョモランマ楓は・・・。

 

星野源のANNのA-1グランプリで大賞を獲りました!!

おめでとーありがとーおめでとー

 

しかも去年に続き2冠達成!!

ありがとーみんな応援ありがとー

A-1を知らない方は勝手に調べてください。

 

正月2日目1人車の中で家族にバレないように録音した甲斐がありました。羽つきがないからボディ―パーカッションで太もも叩いた甲斐がありました。

 

A-1の他にも地味に何度かラジオでは採用されていたんですが、グッズが作られる前でして。全くグッズを貰えた事がなくてですね。ステッカー貰えるの嬉しいな~♪ステッカー欲しいな~♪どんなステッカーかな~♪って思ってたんですけど「テンガ送ります」って言われた。

 

いらねえよマジで。

マジでいらねえって思った。

だって、いざマジで家にテンガ来ると思ったら中学生みたいな気分だよ。実家暮らしの楓さんは、親に見られたらどうしよう・・・兄が間違えて使っちゃったらどうしよう・・・良からぬ事を凄い考えちゃったよね。

 

しかも楓さんテンガイラスト送って落選してるんで、貰っても知らない人のイラスト描かれてるから微妙な気持ちだよね。ちなみに落選したやつコレね。

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お金とテンガとかけまして、その心は「たまってる?」という意味です。

だからお世話になってる星野源クラスタにあげようかな~って本気で思ってました。

 

ニッポン放送からテンガが到着

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放送後すぐにニッポン放送から受賞の品として星野源オリジナルテンガ貯金箱が届きました。ワレモノで届きました。「ワレモノじゃねえだろ」と心の中で突っ込んだあと開封。

 

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初めてテンガを手にした。死にたくなった。

 

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プチプチを開封した。なんだかボーリングのピンのように思えてきた。

 

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とりあえず置いてみた。

アレ?なんか馴染んでる。

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オシャレに写真を加工してみた。

アレ?なんか音楽好きのオシャレなインテリアになってない?

 

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草間彌生のカボチャと並べてみた。

アレ?なんか現代アート的なオブジェに見えない?

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加工してみた。

アレ?もしかしてオシャレ?

 

さすがテンガ。

インテリアに馴染むデザイン。

草間彌生と並んでも違和感がないです。

むしろセット商品みたい。

 

というわけで、来月あたり引っ越す予定なので玄関にでも飾っておきますね。

 

蘇える変態

蘇える変態

 

 

 

ふるさと祭り2017in東京ドームに行ってきた話

 新年あけましておめでとうございます。

年末年始はバタバタダラダラしていて、書きたい事が溜まりまくりながらもスルーしておりました。今年も地味にブログを続けて行こうと思います。

 

さてさて2017年1発目のブログという事で、先日行ってきた「ふるさと祭り」を振り返りたいと思います。

www.tokyo-dome.co.jp

 

日本各地の旨いものが集まったフードイベントなんですが、伝統工芸品の販売やお祭りも開催されるので、まるで旅行に行ったかのような気分を東京ドームで味わえます。昨年、初めて行ったらめちゃくちゃ最高だったので、今年も行ってきました。

 

去年は平日に行きましたが今年は祝日という事もあり、朝っぱらから張り切って出かけました。朝食を取らずにお腹はペコペコ。”うしじまくんの実在するモデル”というネット記事に興味しんしんで朝方まで読み込んでしまい、めちゃくちゃ眠かったんですが・・・。到着するやいなや活気にあふれていました。

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でん!プーチン来日で大人気の秋田犬が秋田県ブースの入り口で出迎えてくれました。

そして、この日の私の朝食はこちら。

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秋田県のみなし牛!A5ランクのミスジ丼!

とんだ高級な朝ご飯を頂きました。

売り場のお姉さんが小粋な感じで「身内が来たら私は絶対にみすじを薦める」と言われたので、カルビ丼とかもあったんですが、ミスジ丼(こっちのが安い)にしました。

秋田県のみなし牛は初めて食べたんですけど、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

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そして朝食のお供に食べたのは富山県のホワイトコロッケ。海の宝石とか呼ばれている白えびのコロッケ。エビアレルギーで嘆く人を尻目に、むさぼるように食べました。日本海側のコロッケってなんでこんな旨いんですかね?山形、石川、富山はコロッケめちゃくちゃ旨いんですよ。しかも袋可愛くないですか?バクがバクバク食ってます。

 

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朝食が牛肉とコロッケというヘビー過ぎる食べ物。この時点で朝10時台だったので、もう少しヘルシーな食べ物を・・・。と探し歩く事1分、岩手県三陸のウニアワビいくら丼。夢の宝石箱3点セットです。

 

うま~い!!!に決まってるんだけど、ウニアワビいくらよりも味が際立っていたのは、めかぶです。下に敷いてあるめかぶが美味しかったです。

 

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魚介を食べたら酒を呑みたくなる。それが宿命の如く、私が秋田県の地ビールを買っている間に、お連れ様は大分県の鳥飯を鬼の形相で食べていました。

 

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睡眠不足が祟り、1杯の地ビールで眠気に誘われた私は、おとなしく祭りを見る事にしました。能登のキリコ祭り。くるくる神輿が回ってかっこよかったです。

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こちらは愛知県刈谷市の万燈祭り。60kgの万燈を担いでクルクル回ります。

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こちらは青森のねぷた祭りです。この巨大な太鼓は、石川県の百万石様に青森が「うちにはデッカイ太鼓あるもんねー!」とホラを拭いてしまった結果、実際に作るハメになり秋田県に依頼して作ったというまさかのエピソード。ホラ拭いたおかげで立派な太鼓が誕生したわけですが。

秋田杉を使った太鼓・・・その技術の高さを見て、秋田杉の曲げわっぱを買うのをやめてしまった事を少し後悔した私がそこにいました。

kaedesun.hatenablog.com

 

祭りを見ながらも、佐賀牛とか食べまくってましたが、じんわりと染み入る美味しさだったのが福島の白河ラーメン。

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 まさに理想通りのシンプルで懐かしい素朴さのあるラーメンで美味しかったです。

 

色々と食べまくった結果、今年の魅力度が高かったブースは秋田県。それから年始に浅草のまるごとニッポンというお店でも秋田県山形県を食いまくってたので、この県は間違いナシの旨さですね。あと、伝統工芸品も含めて、福島県会津辺りは行きたいですね。

marugotonippon.com

 

欲を言うなら、山口県萩市からはみかんジュースを持ってきて欲しかったし、山形県からは漬物を持ってきて欲しかった。そんな思いを馳せつつ、ふるさと祭りは今年はどこの県に旅行に行こうかな~ってのが検討出来て楽しいです。

 

今年は15日まで開催していますが、やっぱり平日の方が空いてていいですね。来年は平日狙いで行きたいと思いまふ。

 

2016年のマイベストアルバムとMVを発表

2016年度も残りわずかという事で、今年のマイベストヒット音楽を部門別で発表したいと思います。ちなみにベストアルバム部門は、2010年に星野源ばかのうた、2015年星野源イエローボヤージュが大賞受賞しております。このブログでは初めてですが、地味に毎年1人で開催しています。

 

ベストアルバム部門

大賞「スピッツ:醒めない」

 

醒めない(通常盤)

醒めない(通常盤)

 

 泣く子も黙るスピッツ大先生。発売後から約半年、毎日聴いています。

さすがの一言に尽きます。ロックが好きである事、スピッツが好きである事を再確認させてくれるアルバムです。まさに醒めない。

 

凄いで賞「サニーデイサービス:DANCE TO YOU」 

DANCE TO YOU

DANCE TO YOU

 

 とりあえず聴いてくれ!と大声で言いたい作品。サニーデイサービスの凄さを再認識。近頃、シティポップな人達が沢山出てきたわけなんですけれども、曽我部さんが生み出すものって全然違うなぁと思いました。名盤と言われている東京とは、また違った形の最強名盤になったんじゃないでしょうか?ジャケットからセンスに脱帽しますよね。

 

新人賞「capeson:HIRAETH」

 

HIRAETH

HIRAETH

 

 師走の2016年も終わろうとしている時に知ったcapeson。平成生まれ世代の音楽の感性が海外寄りになっているので、完成度が高くてビックリ。楽曲も歌声も素晴らしくて個人的には、次世代アーティストの中で圧倒的すぎて虜です。とにかくカッコイイ。

 

MVが素敵だね部門

大賞:「D.A.N:Ghana

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曲も去る事ながらMVに引き込まれます。とてもクリエイティブで面白い。

 

オシャレすぎで賞「yahyel : Once

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バンドメンバーが映像クリエイターらしく、もはやファッションブランドのイメージ映像のような仕上がり。歌もスモーキーでカッコイイ。

 

ドラマティックで賞「蓮沼執太:Raw Town」

 

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蓮沼さんのクリエイティブな曲がめちゃくちゃ好きなんですが、このMVのモデルのほのかちゃんが可愛いすぎて何回も見てしまいました。再生回数をひたすら伸ばしているのは私かもしれないくらい見てます。

 

今年急に好きになった部門

大賞:「メレンゲ(クボケンジ)」

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きっかけはキャスで生歌を聴いて非常に感激した事ですね。

どうしてもライブで生歌を聴きたい!そんな衝動によりライブに行ってひたすら歌声に感動しまして、なんだか不思議なくらい志村のような面影を感じながら、昔ライブハウスに足しげく通っていた日々を想い出し、あぁあああライブハウス好きだなぁって思いを馳せさせてくれました。おかげで10月、11月、12月、3カ月連続ライブを見に行くというありさまで、明日もライブに行きます。とにかく今年ハマってました。

 

MVP「七尾旅人

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きっかけは、こちらの若き日の七尾旅人選手の八月を聴いた事です。

こんなにヒリヒリした音楽に出会ったのは久しぶりで心が震えました。

ライブパフォーマンスも圧巻で。天才である人の音楽を知れた事が嬉しくて仕方なかったです。おかげで、昔の七尾旅人特集をしていた雑誌のバックナンバーを取り寄せるほどハマリました。

 

ミーハーな想ひ出部門

大賞「ショコラ&アキト」

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学生の頃から好きだったショコラと志村が大好きだった片寄アキトさんに誕生日に出会っておめでとうを言ってもらってサイン書いてもらって写真まで撮ってもらうとかいう夢の出来事に泣きました。普通に泣いてしまいました。感動しました。これからも大好きです。憧れの夫婦です。

 

ざわわ賞「森山直太朗

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いわずもがこの触れ合いによりアドレナリンが大放出。

 

突然で賞「ペトロールズ」

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フリーライブでペトロールズのライブを見たあと、長岡亮介さんと遭遇して握手。

ボブさんにお疲れさまと声をかけたら返事が返ってくるというミラクル。

ギターの神様の手に触れてしまったというコーフンは生涯忘れられない。

 

まだまだ書き足りないけど、今年はこの辺ですかね。

今年もまだまだライブに行く予定がありますが、来年もまだまだミーハーに生きて行く模様です。皆さんのベストヒットはなんですか?それではまた。

 

 

 

次世代音楽Capeson率いるTokyo Recordingsに目が離せない

2016年は平成生まれの次世代音楽バンドが続々と登場して、何だか急激にハイレベルになってきたなぁと今年のベストアルバムでも考えようかなぁなんて思っていたのですが、ここに来て私のココロを鷲掴みにする新進気鋭のレーベルが誕生していた事を知りました。

 

その名も「Tokyo Recordings」。

なんと平成生まれ。1991年生まれの25歳小袋 成彬さんがレーベルの代表を務めています。宇多田ヒカル、オカモトズ、きゃりーぱみゅぱみゅ等、すでに多くのアーティストに携わっている方でござる。

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bomiのABを手掛けたプロデューサー

私が小袋さんを知るきっかけとなったのはbomiのA-Bです。

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ナックファイブから流れてきたこの歌に鷲掴みされた私は、この子は誰?!と心の中でお便り殺到でした。歌詞も曲も何てこった!!こんな人が登場するなんて!!と衝撃を受けました。

 

そして、一体誰がこんな曲を作っているのだ?!と調べたところ、小袋さんでした。

小袋さんを調べて行きついたTokyo Recordings。

 

Capesonの圧倒的なレベルの高さに驚愕

Tokyo Recordingsのyoutubeサイトで出てきたCapeson。

ro69.jp

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初めて聴いた時、私はこう思った。

 

何人?!

日系アメリカ人?

だって声も英語も何だかすんげぇじゃないですか。

bomiも去る事ながらCapesonが凄すぎて。

私はCapesonのCDをアマゾンでクリックしていました。

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曲はもちろんMVも素敵。

そして、このCapesonて誰やねん?そんな素朴な疑問。

調べたら・・・・。

 

尾崎豊の息子だった。

尾崎裕哉だったのです。衝撃でした。

尾崎豊の曲を歌っている姿をテレビで見た時も驚きと感動で胸いっぱいになったけれども。ぜんっぜんCapesonとしての歌声が魅力的過ぎて。でも、やっぱり血って凄いなって。天才の血なんだなぁって。でも、きっと努力したんだろうなぁとか思いを馳せつつ・・・。

Walk Away - Capeson - YouTube

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一足チェックが遅かったのですが、今後ライブがあれば行きたい次第です。

 

HIRAETH

HIRAETH

 

 

 

A_B

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